2011年度に取り上げる曲
2011年度は、下記の曲に取り組んでいきます。


♪ Missa Aedis Christi(Herbert Howells)

♪ Shakespeare Songs III(Matthew Harris)

♪ 「ぜんぶ ここに」(相澤直人) より

♪ 「わらははわらべ」(長谷部雅彦)



 Herbert Howells(1892-1983)はイギリスの作曲家・オルガニスト・音楽教育家(→Wikipedia)。
 Missa Aedis Christi(ミサ「キリストの住みたもう所」)はラテン語と英語が入り混ざる珍しいタイプのミサ曲。美しい旋律と空中に浮かぶような和声進行が、透明感のある音楽を作ります。

 Matthew Harrisはアメリカの作曲家(→Website)。
 イギリスの大詩人シェークスピアの詩に対し1988年から作曲を始め、現在は18曲が5巻に収められています。題材はシェークスピアと昔のものですが、作風はどちらかというとポップな印象を受けます。今回は第3集を取り上げます。
 
 相澤直人氏は、現在活躍中の指揮者・作曲家(→Website)。「ぜんぶ ここに」は全曲さくらももこ氏の詩に曲をつけたものではあるけれど、組曲としてではなくそれぞれの機会に作られた曲集で、2011年8月に出版。今回は作曲家自身を客演に迎え、6曲取り上げます。

 長谷部雅彦氏は現在活躍中の作曲家・指揮者(Website)。独特な作風で、1998年「だるまさんがころんだ」第9回朝日作曲賞、2005年「E=mc2」第16回朝日作曲賞佳作、2006年「五つの母音の冒険」第17回朝日作曲賞を受賞。
 今回演奏する「わらははわらべ」は1994年第18回神奈川合唱曲作曲コンクールにて佳作受賞作品、わらべうたを下敷きにした皮肉たっぷりなテキストに、色彩豊かなメロディーと和声が面白い。
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2011/04/17(Sun) | 現在の練習曲 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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