TVEC講評
2/12にTVEC(東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト)の一般混声部門に出場し
銅賞をいただくことができました。

以下、審査員の先生方の講評を記載します。

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清水雅彦先生(82点=12位)
思いに満ちた大人の混声の魅力、素敵です。
思いに、上手くテクニックが結びついている所と、少し不安になるところと…。
ただ、とても指揮者の力量を感じます。うまく整えている、と思います。
もちろん、皆さんも、その要求によく応えています。見事!
2曲目も最大限、歌い手の良い所を引き出している、とても学びになります。
ただ、楽器の余力があと一歩あったら、と欲も出ます。
素晴らしい合唱団、指揮者に拍手!ご活躍を!

宇野徹哉先生(87点=5位)
1)発声の話、ちゃんと「後ろ」の感覚を持ってらっしゃる合唱団ですね。
でも、ほんのちょっと、「後ろ」すぎるかな!!
難しいバランスですが、研究課題ですね!!
曲の後半、Tenがちょっと乱れましたか。個人プレーは禁物です。
2)英語は難しい、あいまいな母音に語頭の子音も出にくい、
でも支え方や発語のタイミングの工夫で上手く処理できると思います。
頑張って下さい。

なかにしあかね先生(89点=10位)
瞬時に聴く人を引き込むすばらしい歌声です!
包容力ある音色、大きなふところの深さを感じさせる音楽作りが
この作品の上で見事に結実していると思います。
豊かな時間をありがとうございました!

金澤正剛先生(79点=18位)
語りの気持が良く表現されている。起伏のつけ方も仲々と良い。
49小節ではもう少し気分を変えてはどうか。最後の“m”はもう少しはっきりと。
第2曲もよく響いてはいるが、残念ながら英語が聞き取れない。
特に中間部に語りのようなところがあるので、はっきりと表現して欲しい。

松浦ゆかり先生(88点=10位)
団の、キャリアを持つ(サウンドも)余裕を感じさせる演奏です。
もうひとつ奥行きを感じさせてくれるとー。
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2011/02/19(Sat) | 演奏会情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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