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9月16日の練習
今日は団内指揮者の元、フィリピンの作曲家AleHandro D.ConsolacionⅡが書いた「Ave verum corpus」を練習しました。
今年度、アジアの作曲家たちが作った宗教曲を一ステージ演奏する予定です。
「Ave verum corpus」はモーツァルトの晩年の合唱作品として有名ですが、元はカトリックで用いられる聖体賛美歌です。
今回の曲はモーツァルトとは違った感じの雰囲気があって、最初は短調の荘厳な雰囲気から始まります。
しかし、途中で長調に転調し、大きく盛り上がった後、最後は静かに収まります。
6分ほどある長い曲ですが、美しいハーモニーを聴かせていきたいです。

10月21日には千代田区コーラスフェスティバルにも参加しますので、お楽しみに!

次回の練習は9月30日月島社会教育会館にて。
川合先生の元、「小さな目」の続きをやっていきます。
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2018/09/17(Mon) | 練習メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月9日の練習
今日は「小さな目」より「ひろちゃん」「けんか」の2曲に取り組みました。
1曲目の「ひろちゃん」という曲は、学校を休んだひろちゃんを心配するセンチメンタルな歌です。
和音もおしゃれな音が使われています。
詩を書いたのは女の子なのですが、このひろちゃんが男の子か女の子かは良く分かりません。
ただ、歌の中に4回もひろちゃんが出てきます。それだけひろちゃんのことを思っているのでしょう。
もう少し、この曲の事をよく知る必要があるようです。

2曲目の「けんか」は「小さな目」の中の最大の何曲です。テンポがかなり速いのと、男声が主役で4声に分かれています。
音程の跳躍、2度の音程の重なりも多いので、皆四苦八苦しています。何度も練習して、ようやくそろってきました。次回この曲をやるときは、最後まで練習します。


来週は団内指揮者の練習です。千代田区合唱祭用の宗教曲「Ave verum corpus」を練習します。
2018/09/09(Sun) | 練習メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5月13日の練習
5月13日の練習2

こんばんは。今日は定期演奏会後初めての練習の日でした。
三善晃作曲『小さな目』より「ピアノ」と、
インドの作曲家、バーティア(読み方正しくないかも)による、
SIX SEASONSに取り組みました。
日本では季節は春夏秋冬で表されていますが、
インドでは1年間を6つの季節で分けて表すようで、この作品も6曲からなっています。
春夏秋冬の他にあるのは「モンスーン」と「収穫」です!
モンスーンとは、インド洋および南アジア,東南アジアにおいて季節によって吹く方向が変わる季節風の事です。
そのような題名の曲があるなんて、とても新鮮ですね。
いずれの曲も歌ってみましたが、日本の季節感とはずいぶん違った曲も見受けられました、
これから演奏していくのが楽しみです。


そして、今日はもう一つニュースがあります。
混声合唱団のメンバーに新しい方が参加して下さいました!待望の男声です!
新生ロクスとしてより一層励んでいきたいです。
混声合唱団ロクスは常に見学、入団をお待ちしています(特に男声)!
2018/05/13(Sun) | 練習メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
4月22日の練習
今日は先週の第21回定期演奏会と、新年度体制についてメンバーで反省と話し合いを行いました。
この場で書けることは少ないのですが、
今年度も良い演奏をするためにLOCUSは一層励んでいこうという決意を持つことが出来ました。

ブログのあちらこちらに載せていますが、新規団員を募集しています(特に男声)。
新年度の歌の練習はこれから始まります。
アカペラを沢山楽しみたい方、日本で知られていない世界の合唱曲に興味がある方は、
是非お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください♪

次回は5月13日、場所は昌平童夢館です。
2018/04/22(Sun) | 練習メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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